Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oikyuen.blog.fc2.com/tb.php/2-f3814e0b

トラックバック

コメント

[C2] 法には上下関係が

法律の専門家というわけではありませんが,法には上下関係があり,上位の法と下位の法が矛盾するとき,上位の法を守って,したがって下位の法を「破る」ことこそが,真に「法を守る」ということだと思います.最上位の法と言えばもちろん憲法です.今回の行動は憲法的権利を守るためのもの,つまり合法的行動ではなかったでしょうか(ないしは違法性阻却).さらに上位には,人類に普遍的な道徳律というのがあると思います.逆に,警官の命令はもちろんのこと,規則や命令は狭い意味では「法」ではないと思います.

[C3] 刑法犯ですよ

憲法にある表現の自由、集会結社の自由
はもちろん重大だが、その自由を行使するために

人にヤケドを負わせたり車両を壊すことが許されるわけではない。 
脱原発無罪なら、中国の愛国無罪と一緒

共犯関係が明らかになれば、更なる逮捕者がでる
でしょうね

[C4] ふーん

格好の悪い正義ですね。

[C6]

野田政府が、国民の生きる権利を阻害して、原発事故による大量被曝の危機にさらしている。大飯原発の事故を未然に防ぐための行動が逮捕されるのならば、野田総理は自らの行動を鋭く憲法と国連人権規約に問われねばならない。
  • 2012-09-29 12:28
  • 櫻井智志
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

9.21 声明

 9月20日11時10分、大飯原発再稼働阻止闘争を共にたたかったAさんが、傷害、暴行、脅迫、器物損壊の容疑をかけられ福井県警小浜署によって不当に逮捕された。それにともない、関係先三ヶ所に家宅捜索が入った。

 原発再稼働反対監視テント(以下、監視テント)は、この不当な逮捕、家宅捜索に強く抗議すると共に、Aさんの即時釈放を求める。

 Aさんは、4月9日に最初にテントを張ったときからの監視テントの仲間であり、常に、仲間のため、運動のために、過酷な役目を率先して引き受けてきた一人である。6月30日から7月2日にかけて36時間にかけてたたかわれた大飯原発正面ゲート封鎖行動でも、同様である。

 今回の行動は、福島第一原発過酷事故の原因もわからず、反省もないまま「大飯原発再稼働」という、日本政府、関西電力の、とてつもない暴力を前にして、正当防衛、緊急避難としてたたかわれたものである。大飯原発正面ゲート封鎖行動は、人民として当然の、正当な行為である。

 そして、今回の弾圧は、政府の暴力に対し、現場で最も勇敢に立ち向かって行った者、最も政府に対し怒りをもって行動する者を、見せしめとして逮捕するものである。

 政府、資本家の利益を守るためにつくられた法の全てを守っていては、私たちの闘争は成立しない。そして、大飯原発の正面ゲートを、実力で封鎖、制圧するには、法の枠を当然に無視せざるをえない。一連の大飯原発再稼働阻止闘争は、まさに実力阻止行動、実力闘争としてたたかわれたのである。

 最も現場で、率先してたたかった者が、当然に逮捕されるとするならば、また、それを許すなら、運動は際限なく後退することになる。まさに、脱、反原発運動を収縮させようとする、日本政府の策動である。今回の弾圧は、Aさんに対してだけでなく、脱、反原発運動をたたかう全ての者に対する弾圧であり、それは、抑圧に抵抗する全人民に対する弾圧である。これに対し、私たちは、不退転の決意でたたかわなければならない。

 しかし、この弾圧は、私たちの結束をより強め、さらなる団結をうむ結果になる。やつらの策動は、木っ端微塵に粉砕されることになるだろう。

 私たちは、この弾圧に屈することは絶対にない。そして、さらなる運動の成熟、拡大のため、この反弾圧闘争への連帯を呼びかける。

 共にたたかおう。やつらを倒すまで。



PDFを作成しました。印刷可能なかたは、ダウンロードして印刷、配布よろしくお願いします。

http://bit.ly/Sderia






↓↓↓↓↓こちらのツイートボタンでの拡散に協力を

ツイート文:仲間を今すぐ返せ。【9.21声明:大飯弾圧救援 原発再稼働反対監視テント】PDFを作成しました。印刷可能なかたは、印刷、配布お願いします。PDF→ http://bit.ly/Sderia このページから拡散に協力を→ http://oikyuen.blog.fc2.com/blog-entry-2.html @oiqenさんから



スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://oikyuen.blog.fc2.com/tb.php/2-f3814e0b

トラックバック

コメント

[C2] 法には上下関係が

法律の専門家というわけではありませんが,法には上下関係があり,上位の法と下位の法が矛盾するとき,上位の法を守って,したがって下位の法を「破る」ことこそが,真に「法を守る」ということだと思います.最上位の法と言えばもちろん憲法です.今回の行動は憲法的権利を守るためのもの,つまり合法的行動ではなかったでしょうか(ないしは違法性阻却).さらに上位には,人類に普遍的な道徳律というのがあると思います.逆に,警官の命令はもちろんのこと,規則や命令は狭い意味では「法」ではないと思います.

[C3] 刑法犯ですよ

憲法にある表現の自由、集会結社の自由
はもちろん重大だが、その自由を行使するために

人にヤケドを負わせたり車両を壊すことが許されるわけではない。 
脱原発無罪なら、中国の愛国無罪と一緒

共犯関係が明らかになれば、更なる逮捕者がでる
でしょうね

[C4] ふーん

格好の悪い正義ですね。

[C6]

野田政府が、国民の生きる権利を阻害して、原発事故による大量被曝の危機にさらしている。大飯原発の事故を未然に防ぐための行動が逮捕されるのならば、野田総理は自らの行動を鋭く憲法と国連人権規約に問われねばならない。
  • 2012-09-29 12:28
  • 櫻井智志
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

Live!twitter

プロフィール

大飯弾圧救援

Author:大飯弾圧救援
tel:090-8043-3558

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。