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【オキュパイ大飯弾圧】最高裁が上告棄却! 

2012年のオキュパイ大飯行動で、見せしめのように逮捕され、起訴されたKさんのたたかいに対し、最高裁第一小法廷(櫻井龍子裁判長)は、2015年3月12日付で上告棄却の決定を出した。東京電力の福島第一原発が爆発してから、丸4年。いまだ避難生活を強いられ、生活の立て直しもままならず、苦悶の中に押し込められている人たちがいる。東京電力と国は事故を起こした原発をコントロールできず、放射能に汚染された大量の水は海洋に流...

【オキュパイ大飯弾圧◯上告審】 久しぶりに、本人からの報告です! 上告趣意書など画像もUP

***本人からの報告です***今年2月13日に名古屋高裁金沢支部でおこなわれた控訴審判決は、「控訴棄却」でした。その場で抗議の意志を込めた上告手続きを行ったのですが、この間、報告もせずに今日まで至ったことをまずはお詫び申し上げます。 その後、最高裁での上告審に向けて東京の浅野弁護士、一審、二審に引き続き福井の笠原弁護士(5月21日福井地裁での『大飯原発再稼働差し止め訴訟』で、差し止め判決を勝ち取っ...

【大飯弾圧】控訴審の判決文をアップしました。ただひたすら一審判決擁護に終始する内容です。ぜひ、ご一読ください

平成 26年 2月 1 3 日宣告裁判所書記官赤地知子平成 25年(う)第 5 1 号        判             決本籍 *****住居 *****職業 *****                           川崎二男               昭和 **年 **月 **日生上記の者に対する器物損壊,傷害,脅迫,暴行被告事件について,平成 25年7 月 1 7 日福井地方裁判所が言い渡した判決に対し,被告人から控訴の申立...

【大飯弾圧 控訴審】控訴棄却の不当判決、傍聴記アップしました! 不法な司法の実態、ぜひご一読を!!

2012年、梅雨。東京電力福島第一原発事故は、事故そのもの、およびその被害状況が何も収束していないにも拘らず、福井県にある関西電力大飯原発の再稼働は、暴力的に決定された。安全対策もなされないままに、である。私たちは、当然のごとく、再稼働を阻止すべく決起した。多くの仲間が結集し、大飯原発ゲート前を封鎖するに至る。悔しすぎることに、再稼働は強行された。しかし、あの日、あの場所にいたひとりひとりの決起は、今...

【大飯弾圧 控訴審判決公判】2月13日14時15分 名古屋高裁金沢支部に大結集を!!!

大飯弾圧控訴審、いきなりの判決公判が、いよいよ迫ってきました。2月13日(木)14時15分〜 名古屋高裁金沢支部新たな書証の提出も、証人申請も認めない不当すぎる司法のありようは、『茶番』どころではない惨状です。傍聴席を埋め尽くすことで、ものを考えることを忘れたかのような裁判官、『人』の心を喪ったかのような検察の現状を暴き出し、大飯の行動にこそ『義』のあることを証ましょう。2月13日、金沢に大結集を!!!...

【大飯弾圧控訴審】控訴理由書をアップしました。判決公判は2月13日14時15分〜名古屋高裁金沢支部

2013年12月5日、大飯弾圧の控訴審が始まった。が、検察も裁判官も新たな書証の提出も証人の申請も認めず、ものの3分で終了。それをもって「結審」とし、次回期日の2月13日(木)14時15分〜は、いきなりの判決公判となった。このような『再審制度』に、果たして意味はあるのか?弁護人による控訴理由書は、以下の通り。名古屋高等裁判所金沢支部御中平成25年(う)第51号被告人 川﨑 二男(罪名)器物損壊、傷害、脅迫、暴行控...

【大飯弾圧控訴審】『すべて却下、3分で結審』の横暴

東京電力福島第一原発の爆発により被害を被り続けている無数の人を無視した、福井県の関西電力大飯原発再稼働。この暴挙を阻止するのは、いまを生きる人間として、当然の行為である。にもかかわらず、阻止行動に至るまでの背景事情を鑑みようともせず、懲役2年、執行猶予4年とした福井地裁の一審判決。とてもではないが、受け入れるわけにはいかない。12月5日、名古屋高裁金沢支部にて、控訴審が行われた。弁護人から書証4点請求す...

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