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大飯正面ゲート前封鎖 第一回公判報告(12月7日)

 12月7日10時30分、福井地裁1号法廷で川崎さんの第一公判が開かれました。
大阪からは18人、静岡からも含め26人で傍聴しました。
まるで空港警備と同じような金属探知機で傍聴人を身体検査するという異常な警備体制でした。



 川崎さんは裁判長が被告の意見陳述を求めたあとからあとすぐに、訴訟指揮について異議を申し立てました。
第1点は机を要求しました。検察側には机があるのに当事者である私には机がない、裁判資料も開けないしメモもとれない。これは裁判の公平性の原則に違反している。
第2点は起訴状には被害者の氏名が記載されていたのに、公判ではA,B,C,Dに変更されている。AとかBとかでは本当に足のある人間なのかわからない。これは公開裁判の原則に違反している。
と至極まっとうな感覚である。

 裁判長は机の要求に、膝の上で資料を広げたらいい、メモも膝の上で書けと被告に屈辱を強いるひどいものでした。
氏名ついてはすでに非公開で行うことを通知した決定事項であるとひどい対応でした。

■起訴状に対する川崎さんの意見陳述
 6月30日の午後3時半から5分間だけを起訴事実としているがその行為の動機にいっさい言及していない。なぜ被告が大飯正面ゲート前の行動に至ったのか取り上げない起訴状のデタラメさを鋭く追求するのでした。
このことは、検察、ひいては国家権力は川崎さんの行動が3.11以降、大きなうねりとなった反原発運動、とりわけ大飯原発再稼働にたいする大衆の動きに恐れていることを逆に明らかにするものだと傍聴して思った。

 川崎さんの意見陳述を裁判長は打ち切りを宣下し、川崎さんを証言席から無理矢理ひきずりおろすように廷吏に指示しました。川崎さんは廷吏に両脇を掴まれながら、こんな訴訟指揮はあり得ないと、裁判官忌避を申し立てました。裁判長はすぐさま却下。
実にひどい法廷でした。


公判スケジュールは被告の防御権を完全に無視した不当なものです。
2013年
1月10日 13時
1月22日 10時
1月24日 13時
1月28日 10時
1月29日 10時
2月 4日 10時


以上取りあえず、速報です。起訴状、川崎さんの意見陳述の詳細が届きしだい報告します。



【初公判の傍聴をして】
 Kさんの初公判を傍聴しました。相変わらずの荷物検査と身体検査に驚きました。空港のようでした。法廷は広く立派でした。つり天井の飾りが落ちてきそうでこわかった。報道陣が3分の1、警察みたいな人が4分の1、残りがKさんの応援です。Kさんは大きな声で裁判官の不当な扱いを訴えていました。書類を置く机ももらえず、証言も時間を制限され、傍聴人も何人も退廷させられました。Kさんのこの裁判は大飯原発再稼働という国家的犯罪なくしてありえないとする主張は大勢の方に聞いてほしい。これからもKさんの裁判を傍聴しKさんを応援し続けていきたいと思います。
(2012-12-08 さやさや)



【守りたいとKさんは言った。】
 法廷に現れたKさんは、陽に当たっていないため、すっかり色白になっていて、ハッとした。体調、大丈夫かな…胸が痛くなった瞬間、「その前にね、机を要求する!」響き渡るKさんの力強い声。意気軒昂。心身ともに、1ミリたりとも退いていない。むしろ深まり、前進している。……痛かった胸が、熱くなる。
細事をつつきまわす検察、裁判長とは対照的に、Kさんは3.11以降の政府の原発に対する姿勢の異常さを指摘、大局的な思考で大飯原発ゲート前封鎖について語り、「私は、あの場にいた若い人たちを守りたかった」。
意見陳述の途中で勝手に時間を区切られ、無理矢理席に戻らされるKさん。
ふと、目があった。
思わず、手を振った。
Kさんは、にこーーーーっととろけるような笑顔で、いたずらっ子みたいに舌を出し、うんうんって、小さくうなずいた。
一日も早く、Kさんを救い出す。
Kさんに、当たり前の自由を。
(2012-12-09 コイケタ七味)


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ツイート文:【大飯正面ゲート封鎖 第一回公判報告】大飯再稼働の際に、ゲート前封鎖行動を共に行った仲間。先日の第一回公判の様子が報告されています。今後のスケジュールや、情報も載せていきます。ご確認を!http://oikyuen.blog.fc2.com/blog-entry-7.html @oiqenさんから


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